何を着たらいいかわからない50代が辿り着いた、ただ1つの解決法

 

50代って、何を着たらいいかわからない年代ですよね。原因は、大きく3つ。わざわざ文字にするまでもありませんが。

(1)顔つきの変化

ハリがなくなり、輪郭が丸っこく、あるいは四角っぽくなってくる。

肌のくすみやほうれい線が目立つなどして、30〜40代までOKだった色やデザインの服で違和感が出るようになる。

 

 

(2)体型の変化

体重・体脂肪は標準であってもフォルムがもっさりしてくる。

おなかや背中、二の腕に肉がつきやすなり、迫力が出てくる。

痩せていく人の場合は全体に関節部分が目立って骨っぽく、体つきにメリハリがなくなる

ワコールが東京都内で無料で行っている3D計測というサービスは、自分の体型を正確に把握する方法としておすすめです。

□無料で自分の全身3Dデータが得られる(正面、真後ろ、真横、上)。

□バストやウエストだけでなく、腕や足の長さなど18カ所の計測結果が得られる。

□アプリ登録をすると計測結果が自動登録され、ワコールのインナーで合うサイズ、合う商品を知ることができる。

 

私は2010年7月、計測と同時に骨格診断も受けられる回に申し込みました。

真横から見た加齢ぐあいは自分でイメージしていた通りでしたが、真後ろは自分で見ることができないのでかなり衝撃・・・。よりいっそう筋トレに励もうと決意したしだい。骨格タイプは「ストレート」でした。

公式サイトの最新トピックスで情報検索してみてください。

ワコール 最新トピックス

 

(3)細かい部分の変化

髪がパサつきやすく、ツヤがなくなる。白髪が多くなる。

手の甲や首のシワ、二の腕のたるみなど、服で隠したいところが増える。

 

では何をどう着ればいいの? 迷走を離脱するにはどうしたらいいんでしょうか? 答えは1つです。

 

試着→自撮り→分析 この繰り返しあるのみ!!

 

これが40代から迷走し続けた私の答えです。

迷走し始めてから、私がやったことはいろいろあります。

パーソナルカラー&デザインのコンサルを受けた(目からウロコ!)。

骨格診断を受けた(自分の骨格に衝撃!)。

□同年代向けファッションサイトや人気ブログを見て回った。

 

でも、悩みは解決されませんでした。

実際に着てみない限り、自分の顔つきや骨格に似合うかなどが確かめられないからです。それならショップで試着すればいいと考えますが、店員さんは本当のことを言ってくれません。

在庫処分や販売ノルマに追われているので、「お似合い!!」「なかなか着こなせる人はいないわ」などと”ほめ殺し”をしてきます。決してそれを頭から信じてはいけないのです。

 

ファッションレンタルや、試着サービスを使ってみよう!

 

私は2020年1月からファッションレンタルを利用し始め、現在は試着サービスを利用しています。

 

(1)アイテムが届いたらすぐ試着。

   手持ちの服や小物で合いそうなものと組み合わせて、全身の自撮り。

(2)身近な人の評価もあわせて、似合うもの、似合わないものを分析。

 

客観的に判断するために、自撮りで記録を残すことが何よりも大事。

似合う・似合わないは、家族などから忌憚のない意見をもらうことも大切です。

 

始めた頃は通勤服に困っていたので、エディストクローゼット、エアークローゼットを利用。

が、新型コロナでオンライン生活になりカジュアル服が多いメチャカリに乗り換え。

★メチャカリは必ず新品の服がタグ付きで届くので、かなりテンションが上がります。

現在は新品の服を試着し、気に入ったら購入できるドローブを利用しています。

 

いろいろなアイテムが来るので、意外といけるもの、若作りになりやすいもの、一気に老けて見えるものなどを把握することができました。

 

試着したら必ず、似合う・似合わないの理由を分析

 

たとえば、Vネックでも素材やVの深さ・形によって印象がガラッと変わってしまいます。バストにボリュームがあるかないか、肩幅がしっかりしているか、なで肩か、などによって「選ぶべきV」があるのだなとわかってきます。

私が選ぶべきV

 

私が選ぶべきでないV

ワイドパンツなら素材や仕立てによって、自分の骨格に合う・合わないが出てきます。いろいろなワイドパンツを試着すると、それがだんだんわかってきます。

 

迷走が止まらない方には、とにかく試着と自撮りの繰り返し、そして分析をおすすめします。

トップスなら似合う・似合わないが色のせいなのか、襟の形によるものか、フィット感やシルエットか?など。

パンツなら股上、太さ、長さ、アウトラインのどの要素が似合うのか(似合わないのか)。

スカートならタイト/フレアー、プリーツ/ギャザーで比べてどちらが似合うか、丈はどうかなど。

 

同年代でいつもおしゃれな友人(ぽっちゃり型)がいます。カジュアル服が多くブランド志向でもないのですが、ファッションに関する話題になったとき、「自分に似合うアイテムや着方をひたすら研究している」と聞いて納得したのでした。おしゃれの道は一日にして成らず。ですね・・・。

 

ファッションレンタルの費用対効果については、下記をご覧ください。

50代から:ファッションレンタルを使ってみた結果まとめ