50代:洋服レンタルでクローゼットを片付ける!

 

管理者プロフィール

@over50_wig
ライター/エディター
編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立。医療・健康分野を中心に取材活動、コピーライティングを続けた後、現在は文化系法人専属の編集者。

2020年からファッションレンタルを利用し始め、ヘヴィユーザーに。

2020年1月〜4月 エディストクローゼット

2020年5月〜2021年5月 エアークローゼット

2021年6月〜 メチャカリ

 

クローゼットが片付かない原因は、「何を着たらいいかわからない」から

40代頃から、だんだん何を着たらいいかわからなくなり、新しい服を買っても着ない(似合わない)ということが増えてきました。

それを変えてくれたのが、洋服のレンタルです!!

自分では選ばないものも含めていろいろな服が届くので、試着して研究するうちに、50代でも着られる服・着てはいけない服、今の自分に適している服などがわかるようになったのです。

結果、クローゼットの片付けが進んですっきりしました!

今は本当に欲しい服(デザインや縫製がよい服)だけを購入し、それ以外はレンタルですませています。

1シーズンしか着ないような服が溜まっていく心配はもうありません!

 

今回は、仕事で服がたくさん必要な場合に便利なエアークローゼット、おうち時間が長いときに新品の服を借りられるメチャカリを比較しました。

 

2021年6月現在

エアークローゼット

メチャカリ

ユーザーの年代

20〜60代

20〜30代

テイスト

コンサバ/オフィスカジュアル

 

トレンド/カジュアル/

一部オフィスカジュアル

サイズ

XS-L/XS-3L/フリー

S-L(一部XS,XL)/フリー

料金

 

ライト7,480円(3点 回数制限あり)

レギュラー10,780円(3点 回数制限なし)

ライトプラス14,080円(5点 回数制限あり)

返却手数料330円/回

1枠3,278円

3枠6,380円

5枠10,780円

返却手数料418円/回

システム

1回3点または5点レンタル

1回3点または5点返却の繰り返し

(欲しいものは買い取り可)

 

初回1点または3点または5点をレンタル

着ないものは返却、着るものは借り続けるか、購入可。空いた枠の数だけ新たにレンタル

購入しなくても、レンタル後60日経過したものは自動的に自分のものになる

状態

 

ユーズド(新品に近いもの、着古し感が

あまりないものが多め。よれ、破れ、ほつれなどが

ある場合、連絡のうえ交換可)

すべて新品、タグ付き

セレクト

 

スタイリスト

(回によって担当者が変わる。サイズなどの情報を

詳しく登録しても、合わないものが届くことがある。

追加料金で指名可だが、予約でいっぱいのことも多い)

自分

(アイテム選びに失敗しても、返せばいいので特に困ることはない)

クリーニング

 

不要

 

不要

向いている人

 

通勤服(コンサバ服)が複数必要な人

コンサバ服が必要だが買いたくはない人

年齢とともに何を着たらいいかわからなくなり、

迷走が止まらない人

★50代以上が利用する場合、登録するテイストを”フェミニン”にしないほうがよい

家の中で着る服やワンマイル服が欲しい人

★50代で着られるアイテムはごく一部

感想

 

通勤服を買うのが嫌で利用し始めました。

最大の利点は、続けるうちに今の自分に合う色や

デザインが把握できるようになったこと。

逆に着てはいけないものもよくわかりました。

するとだんだん、借りるアイテムを

自分で選べないことがストレスになってきました。

試着してすぐ返却ということが増えてきた頃、

リモート生活に。通勤服がいらない状況になり、

現在はお休み中。

自分で選んだ新品服をレンタルできるのが最大の魅力。

ワンマイル用に、トレンドに左右されないシンプルなストレートジーンズやカットソーなどを選んでいます。

こういうアイテムはSOLD OUTになりにくく、私の年代だと焦らずに利用できますよ。苦笑

リモート生活が明けるまでは続けるつもりです。

 

仕事でコンサバ服が必要ならエアクロ、カジュアル服を買い足したいならメチャカリ。といえそう。

なお、新品アイテムを自宅で試着して、欲しいものだけ購入できるサービスも広がり始めています。

たとえば

エアークローゼット・フィッティング

こういうもので、自分でアイテムを選べるサービスが登場したらぜひ利用してみたいと思います。

 

スタイリスト任せではうまくいかない50代

スタイリストさんが若かったり、年配でも経験が浅かったりすると、かわいすぎるアイテムを選ばれたり、不必要なまでに体型カバーなアイテムを選ばれたりすることがあります。

今の50代にどういう服が似合うのか、好まれるのかは、プロでもなかなか把握が難しいのだと思います。

 

私の知り合いにブティックのママ(70代?)がいて、「あなたはこういうのは駄目、これはすごく似合う。なぜなら・・・」と理由まで教えてくれて、とても勉強になる人がいるのですが、このようなプロに出会えるのは”奇跡”というくらい稀なことだと思います(有料でスタリングしてくれる人ならたくさんいるでしょうが)。

 

メチャカリで見つけたジーンズ(AMERICAN HOLIC)

ストレッチがきいていて履きやすいのに脚の形を拾いにくいです。

けっこう高いブランドのものでも、ふつうはストレッチ性に比例して脚の形を拾ってしまうので、これはスグレモノだと思います。

(わかりやすくするために、丈の短いトップスを着ています。もうこのような格好では外出しません。念のため)

 

メチャカリのトップス

やや透け感のある手持ちのトップス(下の写真)のインナーとしてレンタル。

濃いめの同系色を入れることで、上半身がぼわーんと膨らんで見えるのを防ぐ効果があると思います。

 

 

メチャカリのワイドパンツ

パッと見は無理だと思ったのですが、履いてみたら50代でもいけることが判明。

太めの共布ベルトがついていますが、手持ちの細革ベルトを合わせてみたらメリハリがつくし、大人っぽい!

色や形が膨張しないトップスをインすると、すっきり見えるようです。