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年齢とともにくせ毛になってきた→うねりが出にくいスタイリングを

年齢とともに髪の質が変化してきます。
たとえば、生まれつきクセ毛の場合はクセが強く出やすくなる。
もともとクセ毛でなかった場合はうねってまとまりにくくなるなど。

■くせが出にくいシャンプー、トリートメントを使う

 

そこで効果的なのが、クセやうねりを抑えるタイプのシャンプーやトリートメントです。
これを使うと使わないのとでは、明らかに違いがあります(あくまでも個人の感想ですが)。
クセ毛という髪質じたいが改善されるわけではありませんが、クセが出にくくなり扱いやすくなります。

■くせが出にくい髪型にする

 

くせやうねりが出にくいヘアスタイルとしては、ボブがおすすめと言われています。

髪の長さが揃っていると、髪の流れが均一になりやすく、くせも出にくいです。

髪1本1本の長さが不揃いなカットだと、髪の流れがあちこちにいってくせが出やすくなります。

私自身は生まれつきの強いくせ毛で、50代になってからは特に細く広がりやすくなったので、ショートまたはセミロングのボブスタイルにしています。

「くせを生かす」という発想もありますが、私の場合は寝ぐせのようにしか見えないので選択肢に入れていません。

シワ加工の服が素敵に見えるような方は、くせ毛のままでも素敵かもしれませんね。

 

縮毛矯正をする人も多いのですが、私自身は後悔しているので、メリットとデメリットをよく考えてから決めたほうがいいと思っています。

50代のヘアスタイル:縮毛矯正して後悔した話

 

■美容院で、くせが出にくい道具とスタイリングを教えてもらう

 

大手化粧品メーカーでスタイリングの指導をしていた美容師さんから、くせ毛のスタイリングについて教えてもらったことなどをベースに、どうにか自力でサロンふうに仕上げられるようになりました。

道具としては、イオンタイプのドライヤー、髪離れがよいブラシが特におすすめです。

実際に使っているものと、具体的なスタイリング法をブログにまとめています。

超くせ毛:サロンふうにまとまるスタイリング法

 

なお、パーマやカラーを繰り返してきたために髪が傷んでうねりやすくなったという場合は、残念ながら打つ手がありません。
縮毛矯正をしてもまっすぐにならなかったり、髪が切れてしまうので縮毛矯正じたいができなかったりします。
このような方にはフルウィッグがおすすめです。