暑いので部分ウィッグを買ったら、違和感が出てしまう

 

 

年を追うごとに蒸し暑さが増している日本の夏。

頭頂部やつむじの髪が少なくなっても、襟足の髪はたくさん残っている方が多いので、フルウィッグでさらに襟足を覆ってしまうと、まるでマフラーを巻いているのかと思うほど暑く感じられます。

そこで、頭頂部だけをカバーする小さなウィッグ(パーツウィッグ)をお店で勧められ、購入される方が多いのですが・・・

パーツウィッグは「うまく使えない」という声をよく聞きます。

たとえオーダーメイドで自髪の色や毛質に合うように作っても、だんだん合わなくなってきてしまいます。

自髪の量が減ってきたり、白髪が以前よりも増えて同じ色のヘアカラーをしても色味が変わってきたりするからです。

 

★夏に使える、ハーフウィッグ

そこでパーツウィッグとフルウィッグの中間にあたる、ハーフウィッグというものがあります。

ハーフウィッグは頭頂部から後頭部までをカバーするもので、襟足だけ自髪が出る大きさになります。

襟足は人目につきにくいので、色や毛質が完全に同じに見えなくても、あまり気になりません(ウィッグが茶で自髪が黒など、極端に違う場合は違和感が出ます)。

何カ所もピンで留める必要があるので、帽子のようにかぶれるフルウィッグよりはちょっと手間ですが、襟足まで覆わないので、フルウィッグと比べれば、かなり体感温度が下がると思います。

 

初めてウィッグを購入する場合、心理的に「なるべく小さいもの」を希望されることが多いのですが、小さいほど自髪となじませるのが難しく、そこだけポコッと浮いてしまいやすいので、購入する前によく検討なさってくださいね。

 

 

詳細は下記をご覧ください!
ハーフウィッグ